テングタケ属

<テングタケ亜属>

<マツカサモドキ亜属>

撮影 7月23日 長野県

ガンタケ

マツカサモドキ亜属 キリンタケ節

共生関係を結ぶ樹木として、主にアカマツ、カラマツ、ウラジロモミ、シラビソ、トドマツ、コメツガ、オウシュウトウヒなどのマツ科の針葉樹や、ブナ、コナラ、ミズナラ、シラカシ、スダジイ、ニホングリなどのブナ科の広葉樹が挙げられるが、稀にカバノキ科の落葉広葉樹とも共生し、それらの林床に疎らに発生する。


食毒: 有毒

発生時期: 6月〜11月

発生場所: 都市部-里山-亜高山帯

大きさ: 中型〜大型