テングタケ属

<テングタケ亜属>

<マツカサモドキ亜属>

撮影 9月9日 東京都

キタマゴタケ

テングタケ亜属 タマゴタケ節

共生関係を結ぶ樹木として、主にイヌブナ、コナラ、クヌギ、アラカシ、シラカシ、スダジイなどのブナ科の広葉樹が挙げられるが、稀にマツ科の常緑針葉樹とも共生する。
それらのうち落葉樹の場合は林床に、常緑樹の場合は林縁に疎らに発生する。
やや保水の良い土壌を好み、草むらや苔生した環境に多い。


食毒: 食用

発生時期: 6月〜11月

発生場所: 都市部-里山

大きさ: 中型