テングタケ属

<テングタケ亜属>

<マツカサモドキ亜属>

撮影 9月18日 山梨県

ミヤマタマゴタケ

テングタケ亜属 タマゴタケ節

主にアカマツ、モミ、ウラジロモミ、シラビソ、トドマツ、コメツガ、アカエゾマツなどのマツ科の常緑針葉樹や、コナラ、ニホングリなどのブナ科の落葉広葉樹と共生し、それらの林縁に疎らに発生する。
タマゴタケとはシノニムの関係にあり、ミヤマタマゴタケはより寒冷な条件に対応した姿である。
但し共生関係にある樹木がモミ属及びコナラ節の場合、タマゴタケとしばし混生する。


食毒: 食用

発生時期: 7月〜11月

発生場所: 里山-亜高山帯

大きさ: 大型