テングタケ属

<テングタケ亜属>

<マツカサモドキ亜属>

撮影 10月13日 長野県

ベニテングタケ

テングタケ亜種 テングタケ節

共生関係を結ぶ樹木として、主にゴヨウマツ、カラマツ、ウラジロモミ、シラビソ、トドマツ、オオシラビソ、コメツガ、アカエゾマツなどのマツ科の針葉樹や、シラカンバ、ダケカンバなどのカバノキ科の落葉広葉樹が挙げられるが、稀にブナ科の落葉広葉樹とも共生し、それらの林床に群を成して発生する。
標高の高い地域の酸性土壌を好む。


食毒: 有毒

発生時期: 6月〜11月

発生場所: 亜高山帯

大きさ: 中型〜大型