テングタケ属

<テングタケ亜属>

<マツカサモドキ亜属>

撮影 10月22日 長野県

タマゴタケ(広義)

テングタケ亜属 タマゴタケ節

主にアカマツ、モミ、ウラジロモミ、シラビソ、トドマツ、コメツガ、アカエゾマツなどのマツ科の常緑針葉樹や、イヌブナ、コナラ、クヌギ、アラカシ、シラカシ、ニホングリなどのブナ科の広葉樹と共生し、それらの林縁に疎らに発生する。
日の当たる水捌けの良い環境を好むものの、乾燥には弱い。
ミヤマタマゴタケとはシノニムの関係にあり、タマゴタケはより温暖な条件に対応した姿である。
但し共生関係にある樹木がモミ属及びコナラ節の場合、ミヤマタマゴタケとしばし混生する。


食毒: 食用

発生時期: 6月〜11月

発生場所: 都市部-里山-亜高山帯

大きさ: 中型〜大型