テングタケ属

<テングタケ亜属>

<マツカサモドキ亜属>

撮影 8月24日 京都府

チャタマゴタケ

テングタケ亜属 タマゴタケ節

共生関係を結ぶ樹木として、主にアラカシ、ツクバネガシ、イチイガシ、ツブラジイなどのブナ科の常緑広葉樹が挙げられるが、稀にマツ科の常緑針葉樹とも共生し、それらの林床に群を成して発生する。
近畿以南の非常に温暖な地域を好み、日照りにも強い。
チャタマゴタケには赤い色素を全く持たない茶色タイプ、僅かに赤い色素を持つ黄色タイプ、黄色い色素のほとんどない白タイプとがあり、しばし混生する。


食毒: 食用

発生時期: 7月〜10月

発生場所: 都市部-里山

大きさ: 中型